パッチワーク&コジーな日々

コジーキルトの毎日
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 新年がはじまりました。 | main | 2度目です >>

東京国際キルトフェスティバル見てきました。

0
    少し、雨がちらつく東京でした。 今回の東京行で是非行こうと思っていたのが「旧岩崎邸」 冬で枯れたハスの花が物悲しく立ち並んでいる不忍池を通って、 広大な敷地の中に建つ建物は素晴らしかったです。 玄関の床のミントン社のタイル、 ドアのステンドグラス。 色、柄とも可愛くて見入っていると、 中から現れたガイドの方が横についていろいろと教えてくださいました。 そのため思わぬ長居をしてしまうことに・・・まだ、話したりないという感じのお爺さんガイドさんでした。

    あわてて、会場へいくと、やはりすごい人でした。
    まずは、「トラディショナルコーナ―」を探しているとそこに自分の作品が。
    そこへ偶然にも顔見知りのキルターさんにバッタリ出会いました。 2012012315050000.jpg

    2012012315060000.jpg

    この人ごみの中で出会うなんてびっくりでした。
    それから、山本先生の作品を探したのですが、

    「色」で直ぐに見つけることができたので笑ってしましました。 2012012315040000.jpg


    この作品は初対面なので、じっくり見てきました。

    額部門の生徒さんの作品を探す一方で

    様々な作品を見ながら、額部門はこれから楽しめそうだなと期待感が高まりました。

    今回のパンフレットにもなっている斉藤先生の作品は
    あの写真がほぼ実物大の細かさに感心しました。

    素晴らしい作品の数々をみながら
    「どこまでいくのか」 奥深いパッチワークの魅力にまた引き込まれながら会場を後にしました。

    そしてもう一か所行きたかったのが























    とにかく広くて、たくさんの本があって、時間がいくらあっても足りないくらいでした。
    パッチワーク | permalink | comments(2) | - | - | - |

    この記事に対するコメント

    ありがとうございます。
    「顔見知りのキルター」
    謎めきすぎ!!の表現でした。
    宝塚で頑張ってるキルターさんなので
    応援してます。

    本当にあの他人で溢れかえってる会場で会えるなんてあまりに驚いたので・・・声をかけてくださってありがとうございました
    Cozy | 2012/01/23 8:11 PM
    ↑顔見知りのキルターは、私のことでしょうか?
    もしそうでしたら、記事に登場できて、光栄です。

    昨日は偶然、先生の作品の前でお会いできて、驚き…、そして、本当に嬉しかったです。
    キルトの神様が引き合わせてくださったのでしょうか??

    私も、先生の作品も、山本先生の作品もすぐに見つけることができました。
    心癒される優しい雰囲気で、素晴らしい作品でした。丁寧で、細かい針仕事ぶりには本当に頭が下がる思いです。

    後で合流したお友達にも、まるで自分の事のように、たくさん自慢してしまいました!

    あらためて、本当におめでとうございます。
    次のコジーキルトさんの作品展もとても楽しみにしています。
    顔見知りのキルター | 2012/01/23 6:36 PM
    コメントする









    RECENT COMMENTS
    CATEGORIES
    MOBILE
    qrcode
    PROFILE