パッチワーク&コジーな日々

コジーキルトの毎日
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東京国際キルトフェスティバル2011に行ってきました。

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     23日日曜日に6時初くらい(まだ暗かったです((+_+))の阪急電車に乗って、大阪まで出て、
    新大阪発ののぞみで行きました。
    着いてからは、まず東京タワーに上り、築地、浅草、かっぱ横丁と地下鉄を乗り継ぎ
    駆けずり回って14時頃東京ドームへ到着。

    会場は帰る人もいる中なかなかの人混みでした。

    まずは『大賞作品』へと向かいました。



    作品にたどり着くのがまず大変で、かき分けかき分け最前列へ

    可愛い作品なので、「ホッ」っとする作品なのですが、
    とても細かな技法を駆使していて、圧巻でした。
    ほかの部門賞も人をかき分けて最前列に行き、じっくり見てきました。
    ほんとにどれも素敵で凝っていて
    「キルトはどこまでいくんだろう」と改めて奥深さを再認識しました。


    それから、「アーミッシュキルト」のコーナーへ行きました。
    パッチワークを習い始めて
    初めて知った「アーミッシュ」の存在なのですが、
    とても魅かれ、ハリソンフォードの映画のDVDを借りに行ったほどです。
    ですから、是非このコーナーも見たいと思っていました。
    そこには、およそ100年前のキルトが傷みはあるものの堂々と飾られていました。
    思いのほかたくさん飾られていたのでじっくり見ることができて
    大変うれしかったです。

    次は、「トラディショナル部門」入選作品コーナーで
    自分の作品を探しました。

    それから、山本先生の作品も探しながら
    入選作品を見て回りました。

    壁面の色が白色ではなく緑青っぽい色なので
    二人の作品は壁面にとけ込み過ぎていました。












    トープのもの、アップリケの細かな物が多かったように思います。
    改めてほかの作品の中の自分の作品を見比べます。
    反省する点を整理して、
    次につなげていければと思います。










    昨年見に行かせていただいた三田の森廣先生の作品が「トラディショナル部門」の2位に選出されていて飾られていました。作品展で見せていただいた作品ですが会場が変わるとまた違って見えて、素敵でした。
    斉藤謠子先生のコーナーや、ポシャギの説明を聞いて1時間ほどで会場を後にしました。

    またそれから、神保町の本屋さんへ行き、東京駅へ。
    帰りの新幹線は京都まで寝ていたようです。



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    この記事に対するコメント

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    入賞おめでとうございます。
    知っている方の入賞でしたので嬉しくてブログに書きました。BS放送の司会者の立ち位置が先生の作品の前でしたのでテレビにもよく映っていました。
    cozy | 2011/01/27 10:06 PM
    私の作品を紹介していただきありがとうございました。先生方の作品も拝見しました。やはり、繊細で素敵な作品でしたね。23日、私も会場にいましたので、お会いしていたかもしれませんね。
    森廣 啓子 | 2011/01/27 9:12 AM
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